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タクシーの改善?!

2020年東京オリンピックまで

あと2年。

オリンピックに向けて、

駅ビルの工事や

宿泊施設の増加、

外国語のできる方の需要も

更に高まっていますが、

観光客を乗せる事も多い

タクシー業界でも、その需要を見込んで

新たな取り組みをしている所も

増えているようです。

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クラウン型から新車種へ切替?
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最近、昔ながらのクラウンタイプの

タクシー以外に、

高さのある広々としたタクシーが

よく走っているのを見かけませんか?

ハイブリッドタクシー

TOYOTAのハイブリッドカーを採用した

タクシー。

先日、タクシー予約をした時に

このタクシーが来たので、

運転手さんに聞いてみました。

「一人の予約でなんだか大きなタクシーで恐縮です。
小型のタクシーは予約いっぱいだったのですか?」


聞くと、そうでは無かったようです。

タクシーの運転手さんが

いろんな事情を話してくださいました。

2020年の東京オリンピックに向けて

そのタクシー会社では、

クラウン型のタクシーから

この仕様のタクシーにどんどん

切り替えているそうです。

この車種は、基本的に後部座席は2~3名乗車と

いうのは変わらないのですが、

天井までの高さがあり、

背の高い海外からの観光客、

車椅子の方の乗車がしやすくなっています。

なるほど!

オリンピックという機会に対し

『道具の改善』
をされているのですね。(^^)

後で調べてみると、すでに2016年の年末から

動きだしていたようですね
(※恥ずかしながら知りませんでした)
  ↓※詳しくはこちらの記事をご覧ください。
トヨタ次世代タクシー

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さらに改善!
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しかし、問題点も同時に発見!

海外の観光客の方って、

長期間滞在される方が多いようで

とびきり大きなスーツケースを

1人2個持ちとか、

大荷物ですが、

この車種のトランク部分が

若干狭いように感じたので

運転手さんに聞いてみました。

「観光客の方って荷物多いですが
後ろに入るのですか?」


すると、やはり少し狭いようで

「案外荷物が入らないのですよ・・・」
との事、

以前のクラウン型のように座席と

トランク部分に仕切りがないため、

荷物を積み上げるわけにもいかず

困っているとか・・・。

仕切りがないから

車椅子対応ができるのですが、

仕切りがないため困ることもある。

ふむむ・・・

まだまだ改善の余地がありそうですね。

現場の運転手さんの意見って大事。

どのように改善されるのか、

今後が楽しみです。(^^)

困ったことが出てきたら、

更に改善すれば良いのです!

大切なのは、改善しようとする試みの1歩!


◎「道具」の改善どうしたらよい?
弊社では御社の最適なシステムや
効率化のための文具、
アナログからシステム管理まで
「道具」改善のアドバイスを行います。(^^)

#事務改善アドバイザー
#高倉己淑

| 問題点の見つけ方 | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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順番に!をどう守るか?

コンビニや、ドラッグストアで

レジに向かうまでの床に

こんな目印を見たことがないでしょうか。

誘導案内マーク
誘導案内の目印です。

コンビニやドラッグストアなど

陳列棚の間のお客様が通る動線

その数だけのレジ台数がなく、

また混雑する時間帯に順番にご案内

しやすいように誘導する目印です。

銀行などでも、ATM付近に

誘導マークやロープで仕切られて

順番を守りやすい仕組みになっています。

先日、

とあるコンビニでレジの順番で

順番を守らなかった男性に

注意をすると、こう言われました。

「並ぶ場所が決まっているのだから
そこに並んでる人が優先だろう?
私は悪くない!文句があれば
店の人に言えばいいだろう。」


確かに、男性の言うことも一理あります。

しかしながら、

本来の「誘導案内」の目的から

それているのです。

順序よくレジへ誘導する目的

なのですから

あきらかに順番がわかっている状態を

本人(横入りした男性)もわかっていて

敢えてそれを主張するのは

甚だおかしな話です。

私はと言うとあきれて笑ってしまいました。

よく公園の滑り台を待っている子どもに

親が「順番に滑ろうね」といいます。

様々なイベントのチケット売り場でも

「順番にお並びくださいー」

叫んでいる声が聞こえたりします。

並ぶことが目的ではなく

先に待っている方から順番に誘導する

ことが大切。

目印や仕切は、

順番を守りやすく誘導するもの
です。

残念な大人の背中を

子ども達が見ませんように!と

祈ります。。。

ちなみにその男性客は

工事現場の警備員、

トラックや通行人の誘導

しっかり順序良く出来ているのか

気になりました。。。(余談)

| 問題点の見つけ方 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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非効率の4大原因

こんにちは。

事務改善アドバイザーの高倉己淑です(^.^)♪

一昨日や昨日は各地で

成人式が行われていたようですね。

初々しい姿が眩しかったです(^.^)

さて、ながーい連休の方は

いよいよ本日から通常営業と言う方も

おられますよね。

休みボケ解消の為に、

ラジオ体操からされていかがでしょうか。

体もあったまりますよ。

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■非効率の4大原因
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休みの期間中にホームページを

作成するために

今までの仕事の棚卸し作業を

進めていたのですが、

とあるお客様のご相談を

図解して考えた時に

ふと、こんな図が出来上がりました

4大原因

私が今まで事務改善に

携わってきた中でどんな事を

改善してきたのか?

と思った時に

大抵のことはこの4つが

非効率化、

非生産性に繋がっていました。

「探す」

「ダブリ作業」

「モレ・忘れ」

「能力差」


・・・。

よく「属人化を無くそう!」

いう言葉を聞きます。

なぜ「●●さんしか知らない」

というような属人化を無くそうと

するかと言うと、

この4大原因は、

属人化によって発生することが

多いからなんですね。

自分の引き出しや
他者と置き場を共有しないなど
のことから
『探す』が発生したり、

過去からの慣習に疑問を
持たず思い込みだけで行い
『ダブリ作業』が発生していたり、

自分の記憶や経験のみに
頼ることで
『モレ・忘れ』が生じたり

初めてする仕事や作業、
苦手な仕事や作業を
丸投げするだけで生じる
『能力の差』だったり

します。

これらの説明を聞いていて
なんだかピン!ときませんか?

そうなんです。

人任せ=個の能力のみ

が属人化です。

と、するとその改善は

ひと言で言うと、

『共有化』を行うこと

改善されるのです!

だからマニュアル化!って言うのですよね(^.^)

でもBOOK化するだけが

マニュアルではないのです

目的は「共有化」ですから♪

「共有する仕組み」

大切なんですよね。

次回からはこの

「共有する仕組み」について

お話ししていきたいと

思います(^.^)♪

| 問題点の見つけ方 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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事業承継の際に生じる「思い」

こんにちは。

事務改善アドバイザーの高倉己淑です(^.^)♪

8/11~8/16まで夏季休暇をいただき

恒例の関西帰省。

2軒の実家の墓参りがメインの為

お盆とお正月のお休みの時は

夫との自由時間は半日程度です。笑

普段、遠くに離れて自由にさせていただいている分

年2回は、しっかりお勤めしてきます!(笑)

皆さんはどんな休暇を過ごされましたか?

さて、今日はそんなお盆で家族が集まる場を

見ていて感じたこと。

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■事業承継の際に生じる「思い」
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様々な中小企業を見ていると

2代目、3代目に代替わりしている

会社が増えてきています。

そんな時、気になるのが事業承継のタイミングと

その責任配分です。

これがまた親子関係だと更にしがらみが

増えます。

経営者がご存命の場合の事業承継は

なかなか難しいもので、

最終的な資金面の責任配分が

旧経営者にある場合、

会社の「運営」としての経済活動は

引き継いだものの、

旧経営者が最終決定権を握っていることは

良くあるパターンです。

理由は様々かつ複数あります。

ご存命の間に事業承継をされる決断は

素晴らしい!

ですが、経営はお金の儲け方と

使い方とそのタイミングを知らなければ

運営の仕方を知っても続きません。

それは、全ての権限と責任が生じて初めて

真に気づくことではないでしょうか。

代替わりした本人がどのようにそれを

円滑にできるようにするかの「工夫」も

そこで初めて生み出されます。

全ての権限を手放すことで、

代替わりした子供達が

苦境に立たされることも

あるかも知れませんが、

新しい発想が生まれて

より良くなることも大いにあります!

それも、「会社を経営する」中での

大切な経験なのではないでしょうか。

経営者は「待つ」「見守る」という忍耐力が
必要である。


常々、多くの経営者を見てきて思います。

事業承継をする際は、

新体制を、見守り、成長を待つと言う

最後の忍耐を見せる場面だと思います。

そして、その前途を「信じて」欲しいのです。

従業員のこと
お客様(取引先)のこと
取引業者のこと


心配ごとはつきません。

しかし、その心配すらも

引き継ぎ、託すしかないのです。

引継ぎするものの最後の忍耐

引継ぎされるものの最初の覚悟


それが事業承継の際に生じる「思い」

なのではないでしょうか。


(余談)
私も今年で46歳になりました。
母は80歳、実家は事業を行っていませんが
他界した父からの長男家系、
墓守りの話が話題に出てきます。
誰が継ぐのか、墓は移動するのかしないのか?
それすらも「引き継ぐ」という面で様々な「思い」が
交錯します。
故人を敬い、親の思いを汲みとりながら、
どうするのか、私たちに委ねることしか
母は出来ない。
遺言のように「●●してほしい」とは
母は言いません。
その言葉に子ども達が縛られるから。
ただ、私たちも親の目や背中を
感じ取っています。
全てを汲み取ること、
叶えることは出来ないけども
私たちなりの「思い」も確かにあります。
母は引き継ぐ子に委ねるしかないのだと、
覚悟した2017年の夏でした。

| 問題点の見つけ方 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーザー数課金の罠・・・クラウドアプリ

こんにちは。

事務改善アドバイザーの高倉己淑です(^.^)♪

台風接近中の東京は蒸し暑い朝から

始まりましたね。

6月に訪れていた屋久島でも

レンタカー屋さんの事務所が倒壊したり

建物の損壊、倒壊するほどの状況・・・

宮崎では、日曜日一日JRがストップとか

これは素晴らしい判断のように思います。

二次災害が起こらない為の英断って

大切ですよね。

リスクマネジメントができてているなと

感じさせられました。

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■1人でも5名分の課金?!
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さて、最近は、クラウド型の様々な

システムを利用することが増えています。

私の場合、

●会計、請求書発行は、freee(フリー)

●プロジェクトの情報共有はchatwork(チャットワーク)

●顧客管理、案件管理、進捗管理、工数管理は
 kintone(キントーン)

を活用しています。
(アプリで自分で仕組みを作成できました(^.^))

しかし、最近気になることがあります。

クラウドにあるサービスを見ると、

ユーザー1名当り月額 ●●●●円

と記載があるのですが、

よくよく見ると、「※5ユーザーからの契約」とか

書いてあるのですよ((+_+))

1人で使いたいのに5名分の料金・・・

freeeは立替精算や給与を使用していないので

月額固定(年一で支払っています)が、

kintoneは、1,500円×5=7,500/円(税別)

になります。

一人で使うにはお高い!

普通にそう思いますよね。

しかし、最近はそれを利用して、

顧客用の業務報告アプリを作成し、

クライアント先の従業員様を

ユーザー登録して

そこに直接一日の業務報告を

入力して頂くようにしました。

すると、

今までEXCELで先方で集計し、

まとめたものをメール添付で

送って頂いていたものが

●リアルタイムで確認出来、

●日付ごとの集計がボタン一つで出来、

●月ごとの一覧表もボタン一つで見え、

●経営者や各従業員同志も業務進捗を
 把握できる


という仕組みが作れました。

テストパターンで1社のみこれを開始

全部で10ユーザーになったので

15,000/月(税別)の負担になりますが、

今まで、連絡・報告などしていた内容が

見たい時に見れる状況になり

弊社の事務の手間は格段に

減少しました。

メールやSNSなどでの報告だと

報告そのものは見やすいのですが、

各作業の処理時間などを把握するには

集計が必要になったりもします。

それらが自動集計され、

日々の雑感、予定の欄もあり、

1日ごとのレポート印刷も容易なので

より分かりやすい「見える化」を達成♪

増えたユーザー数も

1ヶ月ごとに増減することが出来るので

管理期間を負えれば

データのバックアップを取り、

ユーザーの削除をすれば、

基本の5ユーザーに戻せます。

これは良い仕組みづくりが出来た!

と自分でも納得。

ちなみに、

kintoneは使用しているユーザーごとに

使用するアプリの

閲覧や入力、編集の権限を設定できるので

弊社の他の内容は見えないように出来ます。

これを応用するには、

依頼書や、見積書、アンケートなども

自動集計管理が出来るようになります。


お客様から欲しい情報、

その情報を集計、管理する必要のあるもの

をその間の「連絡」「再入力」などの手間を

削減できれば

よりスムーズに、効率よく、
本来やりたい仕事に集中


できる仕組みが作れるように思います。

しかし、やっぱり思うのです。

1名利用金額

と言うものを設定してほしい!と。

そして、従業員ユーザー登録ではなく

ゲストユーザー課金で設定するパターンが

欲しいな・・と。

個人事業主がどんどん増えている昨今、

1ユーザー利用2,980円とか、

本来は1500円のものが倍額でも良いので

そのプランは今後必要なんじゃないだろうか。

クラウド化は便利ですが、

様々なものを利用している内に

どんどん月額が高くなる傾向に・・・

勤怠管理、案件管理、基幹システム、

立替精算、会計処理

と、全部別々のシステムやEXCELと言う

会社様も多いのではないでしょうか。

クラウドアプリはどんどん進化し、

自動連携の仕組みが整いつつあります。

素早く情報をキャッチし、

利用するものをもっと絞り込むと

さらに効率よく仕事が出来ますね(^.^)

私はしばらくは、更にKintoneでの

業務改善の仕組みを自分で

構築しつつ、

顧客が使用する時をイメージして

他のシステムなどとの比較研究を

進めることになりそうです。(^.^)

| 問題点の見つけ方 | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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