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喜怒哀楽が発生した時ほど【記憶】に残る・・・

こんにちは、「見える化」で効率をUPする

事務改善アドバイザーの高倉己淑です!(^.^)

さて、

最近、人の『記憶』について少し

調べていたんですが、

こんなことがちょっぴり解りました。

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 海馬の「刺激」が大切

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人の脳って、

喜怒哀楽が発生した時ほど

記憶に残りやすいらしいですね(^.^)

昔は、会計帳簿など、

間違えたら二重線を引き、

押印する
ことが常でしたが、

最近はパソコンで上書きしたり

することが多いので、

間違えた箇所が分からなくなります。

この二重線を引くという行為に

「ここで間違えた」という印象、

悔しさ

(そこまで悔しい思いがあるかは別として・・・)

に残り、正しい情報の記憶が

残りやすくなる
・・・という事。

誰が、どこで間違えたか?

の犯人探しより

こういった記憶の為ともなると、

今後は、すぐ消すよりも

二重線にしようかな?と思う。

過去の勉強においてもそうなるらしい。

「海馬」の役割が重要らしいが、

そこに喜怒哀楽などの「刺激」

が発生するほど【長期記憶】

なるらしい。

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 理解⇒長期記憶⇒臨機応変

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仕事において、部下に何度言っても

また同じ間違いを繰り返す。

もしくは自分自身が同じ間違いを繰り返す・・・

それは、一瞬の「○○を○○する。」

だけを行っているからではないだろうか?

改善する方法は「理解」を促し、

「感情」を取り込むことが大切かも知れない。

「なるほど、だから
○○する時は○○するんですね!!!」

と知った『喜び』があったり、

「くそーーこんなに間違えて・・・
 なぜ???そうか!こうだったからかーー!」


などの感情が「長期記憶」になり、

スムーズに進むのではないか?

と思う。

記憶


まずは、

【短期記憶】から始めたとしても、

どこかで【長期記憶】に切替え、

そうすることで、

『臨機応変』な引き出し

出来るように思う。

| 改善の提案 | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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