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クラウド系会計ソフト導入検討の【3つのポイント】

こんにちは。

事務改善アドバイザーの高倉己淑です(^.^)

東京は急に「秋」がやってきました。

窓を開けて寝ると夜中に・・・・(寒っ!)))

季節の変わり目は体調管理に特に

気を付けなければ・・・と感じました。

さて、今日は、

今どきのクラウド系会計ソフト比較

について!

事務周りを効率化していく上で、

会計ソフトへの入力業務や

出納帳の入力など、

出来ればもっとラクになる方法

を知りたくなるのは当たり前。

事務作業という間接経費は

抑えたいのも経営者のホンネですよね(^.^)

そこでクラウド系会計ソフトを導入するか

クラウド系会計ソフト

迷っている方へ3つのポイントを

お伝えします♪

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1)困りごとを出す(それにかかる時間も)
---------------------------


まずは、クラウド会計で何がラクに

なるかを知ることです。

何に手間がかかっているかを検証

してみましょう!

例えば・・・

●通帳の記帳、コピー
・・・会社から遠方の銀行へ通帳記帳をしに行く
  それをコピーして税理士さんに渡しています。


とか・・・

●現金出納帳を入力しています。(EXCELで)
・・・それを見ながら会計ソフトに入力しています。


とか・・・

●ネットから仕入れをしたり、消耗品を購入して
いるが、カード払いの為、
納品書や領収書を印刷しておかないと
何を買ったか分からなくなっている



●売上先が多く販売管理ソフトで
請求書発行も行っている
会計入力の際、顧客ごとの
月合計入力を行っているが件数が
多くて困っている


●支払業務があり、その支払の
一覧表をExcel作成し、それを元に
会計入力・・・一度に出来ないだろうか?

など

事務周りの「困りごと」を書き出します

そこにそれにかかる

およその時間を書いておくとよいでしょう(^.^)

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2)その困りごとは本当に解消されるのか?
----------------------------


私自身2年近くクラウド会計ソフト
(私は個人事業主でfreeeを使っています)

を使い、お客様へも導入検討をしていて

感じたこと・・・

それは、

クラウド系会計ソフトの良さは

『自動連携』と『自動仕訳』

それが出来ないことが多い場合は

要検討!

まずは、一番手間がかかって困っていること

これが「どのくらいラクになるか?」

が大事です。

下記の3つを困りごとに照らしあわせて
1)2)に該当すれば導入検討することを
おススメ
します(最初は分かりづらくても
数か月後には一気にラクになります)

1)自動連携して自動仕訳できる
⇒時短の可能性(大)

2)Excel表をクラウド系会計ソフトにUP可能
 ⇒時短の可能性(中)

3)クラウド系会計ソフトにup後、
別途登録や確認が必要

⇒逆に時間がかかる可能性も・・・

4)今、使っている会計ソフトとの相性がイイ
 ⇒入出力がその会計ソフト独自のフォームが
  自動生成され出し入れカンタンであれば
  時短の可能性(中)・・・確認作業分析など作業分断の為

※この自動仕訳も案外
「この仕訳だよね」的に自動で
仕訳表示されたものに
OKであれば『登録』していく作業が
発生することも多い。
一つの支払い先で異なる勘定科目に
なることもありますから(^.^)


まずは、手間がどれくらい軽減されるか?

困りごとが解消されるのかを

その部分の機能を確認してみましょう!
(無料体験版で確認したり、問い合わせしてみると
分かります)

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■出来ないことを知っておく!
---------------------------


クラウド系会計ソフト、

いいことばかりではありません。

日進月歩でより使いやすくなっていますが

なにせ「進化中!」

出来ないことや分かりづらいことも

あることを知っておきましょう!

2015年8月28日時点で

出来ていないことは

●間接経費の自動振分(仕訳生成)
⇒大会社向けではないのが分かりますね
⇒製造部門の経費勘定を使っている会社は
 使いづらくなりそうです。

●請求書の前月繰越分表記
⇒請求書をソフト内で作成することで
売上計上も自動化できるのですが、
未入金分の繰り越し表示ができない
請求書フォームになっています。

●楽天・YAHOOで、ネット売上が
上がっているものの自動連携

⇒Amazonは自動連携できるものの
日系のネットショッピングサイト2大巨頭は
自動連携できません。

●複合仕訳の自動仕訳
⇒支払いの手数料引き、
入金の手数料引き、の場合
手数料を入れた複合仕訳は
計上されたものを『修正』する形で
手作業が発生します

など、まだまだありますが・・・

その他その会社によってデキること
デキないこともありますので詳しくは
検討しているソフトのホームページや
体験版
でご確認下さいね。

●MFクラウド会計
●freee(フリー)
●弥生オンライン
●Crew(クルー)

-------------------------
■おまけ:比較表
-------------------------


ここで、もう一度言っておきますが

クラウド系会計ソフトは

まだまだ「進化中」!

不具合も出ることもあるかも知れませんが

『イイとこ取り』をしてみることは

アリ!かも知れません。

今のところ、通常使っている

困りごとの解消でどれだけ効率化が

図れるのかが?が肝
になります。

今お使いの会計ソフトとの連携が

出来ない場合は、まだ導入しない方が

賢明
かと思います(^.^)

ということで、どのクラウド系会計ソフトが

よいか?の比較表を作成してみましたので

検討ください。
(他のクラウド系会計ソフトは私の認識では
使えないな・・・という印象でしたので省略)


ちなみに、小規模中小企業で弥生会計を現在
使用している会社用で作成してみました。(^.^)
※モノによっては勘定奉行、
会計王などとの連携も出来るようです。

※2015年8日20日現在の比較です
比較表

上記を見ても、やはり今導入するなら

MFクラウド会計かfreee(フリー)をおススメします。

※部門管理、補助科目など企業的に
扱いやすいのはMFクラウド会計が現在のところ
良いと思われます。


ちなみに私は、確定申告まで

スムーズに出来、

事務にかかる作業量は3分の1になりました(^.^)

コンサルタント業にはかなり向いている

と言えます。(^.^)♪


最後に・・・

**************
絶えず変化を求める気持ちと
不満こそが、
進歩するために最初に
必要となるものである。
 ~トーマス・エジソン~
**************


<お知らせ>
★9月9日 19:00~21:30
品川コクヨショールームにて
「CamiAppS」のイベント開催されます!
参加費無料です。
(※私、高倉も少し登壇いたします)
「手書き」で効率化を促す、デジタルノートの
活用や進化を聞いたり、体験できます。(^.^)

ノートの進化を目のあたりに出来ますよ♪
  ↓ ↓
 ※参加お申込みはコチラ
http://connpass.com/event/18818/

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