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これからの文具に求められる機能とデザイン~その2~

こんにちは。

事務改善アドバイザーの高倉己淑です(^.^)♪

暑い日が続きますね。

我が家では、エアコンを除湿モードで

夜中も数時間つけたままにしています。

電気代が気になる方もおられるかも

知れませんが、実はエアコンを

つけたり消したりを繰り返すよりも

1ヶ月の電気代は安いという事実に

気付きました。

但し、電源に熱がこもりすぎたり

カラダへの負担もあるので

ずっと付けっ放しではないですけどね。

さてさて、先週の文具展ハシゴのお話し

今日はKOKUYOメッセです!!

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■薄型の自立型筆箱
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午前中の東京ビックサイトでの

文具展から、品川へ移動し

KOKUYOさんの会場へ!

入口から入り、

最初に立ち止まったのは、

自立する筆箱の新商品の前

筆箱

少し薄くなり、色も今までの

POPな感じから渋めへ

男性ビジネスマンが持ちやすい色でした。

これはなかなか良いです。

薄めのカバンにも収まりがよく

使用時にはしっかり自立するので

使い勝手も良いですね。

道具をたくさん持つのではなく

限られたものをコンパクトに

持ち歩くことって

ビジネスマンには大事!!

私も商品が出始めたら早速

買いたい一品です(^.^)♪

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■1つで2役のハサミ
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次に目に留まったのはハサミ!!

「HAKOake」

宅配便で荷物が届いた時に

どんな道具を使って開封しますか?

私はカッターを使いますが、

たまに刃が中身にあたって

キズつく事があったり、

厳重にテープ紐が巻かれていたりすると

ハサミに持ち替えてテープを切る

というような事があります。

このハサミは、

カッターとハサミの2役出来る優れもの!

更に私がこのハサミに感激したのは、

その道具を使う際の配慮に優れている点♪

ハサミ

刃の先端部分がカッターの刃のようになっていて

ここで切るのですが、

そのハサミの刃の真ん中あたりに

ストッパーがついていて

刃が出すぎる事を防ぎ、

開封時に箱の中身のものをキズつけない

配慮がありました。

これはなかなか優れもの♪

自宅の玄関や、会社の荷物受取場所あたりには

欲しいハサミです(^.^)♪

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■「可愛い」がヒットの鍵?!
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機能とはちょっと違った視点でいうと

テープのりの新商品に目が留まりました。

この商品はデザイン柄がかわいい!
テープのり-1
テープのり-2

どちらかと言うと個人消費者ウケで

ビジネスシーンではコストが高くなる場合は

厳しいかも知れませんね。

ちなみに私は青の水玉にてんとう虫柄を

狙っています。笑!
(まんまと「可愛い」に引っかかっています)

「このデザイン柄は可愛いですね!
特に青の水玉にてんとう虫柄はすごく売れそう」
と、担当者に声をかけると、

「実は、小売店などの店頭には、
他の柄の2~3倍の割合で、水玉とてんとう虫の柄
が並びます。」

やはり!!

でも発売9月じゃーーん。

夏にぴったりな柄だし、

早く出してほしいなーー

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■コピー用紙BOXが保管BOX
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ほかにも

片づけやすいファイルなども

紹介したい所ですが、またの機会に!

最後にお話ししたいのは、

こちら

コピー用紙BOX

コピー用紙を入れているBOXが

そのまま資料保管BOXとして使えるもの!!

文具通販の「カウネット」でのサービス

になるようです。

でもね。カウネットさん、

現場では、
今までもそのように活用していましたよ(^.^)

ただ、そこに気付いてもらえたのは

素晴らしい!!

だって箱に年度や資料名を書く場合は

白い紙やシールに印刷したり

手書きして貼っていましたから!!

ここまで気づいてくれた商品が

嬉しくて、更にこんな提案をその場で

してみました!!

カウネットさんだけでなく文具メーカーさん

紙(段ボール)製品を扱っている会社さんに

是非、お伝えしたいこと!

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■資料保管の先の使い道
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資料の「保管」は一時的なこと

に気付いてほしいのです。

資料は永遠にずっと保存するのでしょうか?

いいえ、

最終的には「廃棄」するのがほとんどなんです。

電子データでの保存が進む中

法的な保管期間をクリア出来れば

廃棄できるのですから、

紙保管をずっとすることは更に

減っていくことでしょう!

だって、ずっと保管していれば

その置き場代が発生し続けることに

なるのですから・・・

廃棄待ちの段ボールの為の倉庫代が

増えるなんて考えられませんから。

では、廃棄する時はどうするのでしょうか?

シュレッダーですか?

それでは時間や人件費がかかっていますよ!

私がおススメしているのは

「機密文書溶解BOX」
※経営資料や契約書など機密文書を
箱に入れ、封印し、中身を空けずに箱ごと
溶かしてくれるサービスです。


上記のキーワードでネット検索すると

宅配業者さんを筆頭に

このサービスを提供している会社は

多く出てきます。

法的保存義務期間を

終えた会計資料などをこの

機密文書溶解BOXへ入れて

一気に廃棄することを

社内の資料整理をアドバイスでは

おススメしています。

そこで、

さきほどのこの商品
段ボール2
この段ボールが、

機密文書溶解BOXを兼ねていたら

どうでしょうか?

資料を入れ替える手間も省けますし、

年度など記載しているので

捨てるBOXも一目瞭然です!

一気に手間は省けますよね。

このコピー用紙BOXがそんな進化を

とげたら・・・それはもういち早く

商品化(サービス化)が出来た企業の

一人勝ち
になる!!と私は思うのです。

企業がこぞって買うでしょう!

紙製品は今後どんどん減っていきますが

だからこそ出来る進化はあります。

お客様はどんな活用をし、

何を望んでいるのか?

紙を無くすための「紙」サービスを

目指す未来は面白いのではないでしょうか?

ああーー早く商品化してほしいなぁ!!

そうしたらどんどんお客様に提案するのに。。

ちなみに、商品化したい!という方

いらっしゃったらぜひお声かけくださいね。

現場の声とアイデアはたくさん持っていますよ(^.^)♪

これからの文具は

商品の機能の更に先の未来を見た時に

どんな状況が起きているか?に

目を向けること
が大切だなーーと

感じた文具展でした(^.^)♪

(余談)
その後、会場でお会いした
文具ヲタク仲間と一杯飲みながらの
座談会まで楽しみました♪

| おススメの本、文具、商品 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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