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改善の教訓?!

こんにちは。

事務改善アドバイザーの高倉己淑です(^.^)♪

最近運動不足すぎて体重も更に増え

いよいよヤバイ・・・

そして急に歩き出す私です。。。

運動を習慣化するには鬼コーチが

要りそうです。苦笑。

街を歩くと、

秋と冬が混合する季節

昼間、銀杏並木を眺めていたと

思ったら、夜にはXmasムードですね。

営業戦略もあるのででしょうが、なんだか

季節をじっくり楽しむ余裕がなく

そんな先取りの効率化は寂しいな

と思ってしまうのは

ワタシだけでしょうか?

とは言え、私も効率化を推進する身・・・

いや効率化というより「改善」を推進

しているのですけどね。

先日、事務改善を3ヶ月+1ヶ月サポート

させて頂いている企業の担当者様へ

今月で一旦終了につき、

改善の教訓なるメールを送らせて頂いたのですが

私が短期間契約にこだわることと、

その教訓についてお伝えさせて頂きます。

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■依存からの脱却
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<改善の教訓>・・・

こんなことを書いたのは

今回初めてでした。

改善ポイントを見つけ、

提案し、実施後、担当者への

改善を継続する為の指導を行って

完了!

私の仕事のスタイルは、

「効率化や改善しないとマズイとは思うけど、
一体何から手をつけていいかワカラナイ!」
という比較的小規模な中小企業の
改善スタートを切れるようにするための
離陸応援(クラウチングスタートの器具)の
ようなものです。

ですので、大体が短期間で終了するように

ご提案します。

なぜ短期間で終了するのかと言うと、

一旦、従業員で

反芻する時期(自分達でやってみる時期)

というものが必要だと私は思うのです。

そこで、「傍にいるからいつでも聞いて」

ではなく、

「居なくなるからね」と一旦終わります。

冷たい!とか中途半端!とか

思われるかも知れませんが、

人は切羽詰らないと変化せず、

いつまでもいると依存するのですよね。

改善って、延々続くものなので

実は終わりなく続けることだって出来ます。

実際に長年お仕事させて頂いた

お客様もいます。

しかし、それは

「依存心」を継続させるもの

に過ぎなかったと。反省の念を込めて

短期間で一旦終了を行うように

意識し始めました。

改善はスタートすると、

実はどんどん出てきて

また経営が変化すると更に出てきて

延々終わらないものです。

だってそうです。

「改めて善くする」ことですから・・・

ですが、内部(従業員)で出来ること

外部(コンサルタント)に依頼すること

を分けることは出来ます。

一旦終了することで、

自分達でどこまで出来るかも分かってきますし

切羽詰ることで、出来る範囲が広がることも

あります(^.^)

で、改めて出来ない範囲が出てきたら相談・・・

なんだかわからないけど常に改善・・・より

自分達でデキないことが分かって依頼する方が

納得感も違いますよね♪

なので、一旦依存心を無くす環境を作る

ことにしたのです。

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■改善の教訓?!
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今回、教訓なるものをお送りしたのは、

今後改善を進めていく改善リーダー

担当者に伝えたいことは山ほど

あるけども、それは出来ないので

改善にたいする意識・・・というか

心構えのようなものをお伝えすることに

したのです。

そうすることで、

問題に気付けたり、

会議を進行しやすくなったり

改善を意識しやすくなる

そんなことをお伝えしたかったのです。

なお、まだまだ書くこと足りないなと
後でも思ったので更にこの教訓は
リニューアルしていく予定(^.^)♪
(もっとスッキリした言い回しの方がいいかもね)

それがこちら
 ↓ ↓ 
<改善の教訓>
一つ、一人の手間はみんなの手間
一つ、「自分の仕事」はなく「会社の仕事」。
  不安になったらまず相談

一つ、「気をつけます」より、具体的な改善で
  失敗は成功の元となる

一つ、期限のない仕事に期限をつけて、
  仕事を完了させていく

一つ、改革よりも日々の「工夫」の
  積み重ね

一つ、相手(同僚でも上司でもお客様でも)の
  立場になって考える

一つ、「できません」ではなく
  「○○だったらできる」へ変換



この意識を従業員皆さんで

共有頂きますことで、

更に改善が進みますように!!


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