PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【“玉、琢かざれば器を成さず 人、学ばざれば道を知らず”】

こんにちは、高倉です!

独立して早6年目・・・

最近自分の仕事を見つめ直しています。

今年のテーマは「学ぶ」だったので

様々な勉強会やセミナーに参加してきていましたが、

何かがズレてるかも・・・
(もちろん参加した勉強会やセミナーが
ムダだったワケではありません
 目的が曖昧な自分自身にです。
“取りあえず”学んでることに)

と感じていました。

そしてやっと分かりました。(遅っ!)

本当の≪学ぶ≫ことは≪真摯に学ぶ≫

または≪初心に返る≫ことなのではないか?と

もちろん改善の概念を勉強することは重要ですが

≪初心≫が大切です。

今までは改善の中で

【事務の流れを体得】し、【改善】をしてまいりましたが、

よりスピーディーで適確な提案をする為にも

よりその事務が複雑な業種の

【事務の基礎】を予め体得し、

その業種の事務における

【ムダ】と【その改善】の予測ができるようになることです。

≪無知の知≫

私は事務を知っているようで知らない事は山ほどある!


【事務のエキスパート】となってできる【改善】も多い

そこでこの秋からスクールに通って学びます!
※もちろん仕事は致します→自分の不足を補う勉強なだけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
“玉、琢かざれば器を成さず”
“人、学ばざれば道を知らず”
   
     ?『礼記(れいき)』の言葉?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪意味≫
 玉は磨かなければ立派な器にはならない。
 人も学ばなければ立派な道を知ることはできない。

 
換言すれば、

 人は学ぶことでどこまでも魂を高めて行くことができる。

ちなみにどんな事務の勉強かはまだ「ヒ・ミ・ツ」です。

| ちょっとイイ話 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kisook.blog63.fc2.com/tb.php/95-d587e068

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT